背中ニキビ

なぜ背中ニキビができるの?

自分では気がつかないうちに出来てしまうのが
背中ニキビですよね。

 

治すのも大変で手も届かない所に出来ちゃうとちょっと困ってしまいます。

 

どんな事が原因で背中ニキビが出来るのかと知っておけば
自分なりに気をつける事だって出来ると思いますし治すきっかけにもなります。

 

ここでは気になる背中ニキビについてまとめています。

 

 

こんな事に気をつければ背中ニキビも出来ません!

 

どうしても気づかないうちに出来てしまう背中ニキビでも
出来る原因というものがあります。

 

生活する上でこんな事が原因になる事を知ってニキビを防ぎましょう。

 

湿った寝具をしようしていませんか?

 

布団など毎日使用するものは常に清潔にしておきたい所ですが
どうしても寝汗はかいてしまいます。

 

お天気が良くて布団を干せる季節なら問題も少ないですが
梅雨の時期や雨の続いている時期はなかなかできないのが現実です。

 

でも布団の中は湿気でいっぱいという状態でカビやダニが繁殖しているんです。
そういう場所で仰向けで寝ていたら?
考えるのもゾっとしますがそんな状態の寝具ですと、やはり背中ニキビの原因にもなるようです。

 

洗濯物の洗剤や洗い残しのシャンプーに気づいていますか?

 

一見何も無いように感じられる事でも肌が敏感だったりと
肌の状態は人によってさまざまです。

 

特に背中部分は結構こういう洗剤の残りやシャンプーの刺激に弱い人が多いとされています。
気がつかないうちに出来てしまうし治りも遅いからやっかいなニキビだけに気をつけていきたいですよね。

 

 

食べすぎやストレス

 

ケーキや甘い物って食べたいけどやっぱり食べすぎってニキビの原因になってしまい
糖分の摂りすぎは原因になるので気をつけたいです。
そしてストレスも悪くてホルモンバランスが崩れてこれも毛穴を詰まらせる原因になるんです。
こういう時は寝不足にもなりやすいので注意が必要と言えます。

 

 

ナイロン等の下着類

 

化学繊維の下着をつけるとどうしても吸水性という面で劣ってしまい
背中の汗の影響でニキビが出来やすくなってしまいます。

 

出来るだけ綿などのものを選び、原因となる下着は着けないようにしましょう。

 

 

意外なものの菌の繁殖力

 

ニキビケアをする上で必要な事は汗をかいたら着替えたりこまめに清潔にするということが重要になります。
そして入浴も背中ニキビをケアする上で、欠かしたくない事です。

 

でも、身体を拭くバスタオルって毎日洗っていますか?

 

もしもそうじゃないとするとバスタオルも原因の一つなのです。

 

洗ったばかりのバスタオルについている雑菌の数はだいたい19万とされています。
これだけでもかなり菌がついている事がわかりますが、それを洗わずに次の日にも使う方って
珍しくないと思うんです。

 

でも次の日の雑菌の数は1700万という数字が出ています。
たった一日で綺麗な身体を拭いただけなのにこの繁殖力ってとても凄いと思います。

 

菌が背中についてしまえば当然何かしらの影響は身体に出てしまうはずですよね。
出来ればバスタオルは毎日取り替えるように気をつけると背中ニキビの予防になります。

 

 

 

 

背中ニキビを治したいと思ったらまずは保湿です

 

色々とニキビの原因とされるものはわかってきましたが
ではどうやって治していけば良いという事になります。

 

考えなければいけない事は、背中の毛穴のつまりを防いでやり
背中の乾燥を防ぐ事が大切になります。

 

保湿をしてやり肌の潤いを考えた背中のケアは、欠かせないお手入れであると言えますよね。

 

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